こんにちは、すがらです!
2024年4月1日から放送されている多部未華子さん主演のドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」。
このドラマの主題歌を歌っているのが、今話題の音楽グループ『離婚伝説』です。
一度聞いたら耳に残るグループ名と、心に染み入るメロディーと歌詞が印象的な彼らですが、
- グループ名の由来は?
- メンバーは一体何者?
- 年齢は?
など、謎な部分も多いのではないでしょうか。この記事では、そんな離婚伝説の気になることを調べてみました!
離婚伝説とは?
『離婚伝説』とは、2022年にボーカルの松田歩さんと、ギターの別府純さんの2人で活動を開始されたグループです。
音楽や映像はご自身で作られており、センスの良さと親しみやすさからSNSやラジオ、ライブの口コミなどで瞬く間に知名度を上げている今注目のバンドです。
2024年からソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューしています。
2022年6月5日に発表された『愛が一層メロウ』は西村翼監督作品の映画『シルバーロード』作中サウンドトラックに使用されているので、この楽曲で知っているという方も多いかもしれませんね!
離婚伝説の名前の由来は?
『離婚伝説』って、かなりインパクトのあるグループ名ですよね。
え?離婚、の伝説???
一度聞いたら忘れられないこの名前の由来について、かなり不思議に思う方は多いかと思いますが、離婚伝説のホームページではこのような説明書きがありました。
バンド名は、マーヴィン・ゲイが1978年にリリースした私小説的な内容で名盤と名高い「Here, My Dear」の邦題に由来する。
出典:離婚伝説
離婚伝説のメンバーは?年齢は?
離婚伝説のメンバーについて調べてみました。
- 別府純さん(ギター)
- 松田歩さん(ボーカル)
の2人からなる音楽グループです。
調べてみたところ、公式サイトにはプロフィールのようなものはなく、メジャーデビュー前から運営されているYouTubeにも紹介動画などはありませんでした。
もしかすると、お二人は詳細な情報は伏せる形で活動しているのかもしれませんね。
ちなみに愛称は『離婚』にちなんで『バツイチ』なのだそう。
離婚伝説が『対岸の家事』主題歌を担当!
離婚伝説の楽曲は、シティポップと昭和歌謡を融合させたようなメロディーと、日常の些細な出来事や感情を切り取った歌詞が特徴ですよね。
「愛が一層メロウ」も、家事という日常のテーマを扱いながら、聴く人の心に優しく寄り添うような温かい楽曲となっています。
今回、4月1日から放送される新ドラマ『対岸の家事』の主題歌『紫陽花』を担当されることになり一層注目を集めていますが、ドラマのために書き下ろされた新曲なのだそう。
ドラマ劇中のキーワードも『紫陽花』で、梅雨時でも日が差さない場所でも咲いている花のような、助けてくれる人がどこかに必ずいるというセリフがグッときましたね。
”家事”という終わりのない仕事に奮闘する主人公たちの姿を優しく包み込み、ドラマの世界観が引き立つ楽曲です。
まとめ
ここまでお読みいただきありがとうございました。
今回は『離婚伝説』について調べてみました。
- グループの名前はマーヴィン・ゲイが1978年にリリースした私小説的な内容で名盤と名高い「Here, My Dear」の邦題に由来
- メンバーは別府純さんと松本歩さんのお2人
- プロフィールは公開されておらず、年齢は不詳
- シティポップや昭和歌謡を彷彿とさせるメロディーと日常の些細な出来事や感情を切り取った歌詞が特徴
- 4月1日放送の『対岸の家事』主題歌を担当
- 主題歌はドラマのための書き下ろし新曲
ぜひドラマ「対岸の家事」と共に、離婚伝説の音楽にも注目してみてください。
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