こんにちは、すがらです!
official髭男ismの新アルバム『Rejoice』が7月24日にリリースされますね!
CDの発売のみ多少遅れるということですが、このアルバムには現在放送中の人気ドラマ『マウンテンドクター』の主題歌も含まれていますね。
いつもかっこいい曲ばかりの髭男のアルバムですが、今回はタイトルの読み方がちょっと難しそうですね。意味はなんなのでしょうか?
また、『Rejoice』という単語について調べてみると、”キリスト”というワードも出てきたので、どんな関係があるのか調べてみました。
official髭男ism新アルバム『Rejoice』
7月3日に髭男公式YouTubeチャンネルにてドラマ『マウンテンドクター』の主題歌”Sharon”が公開されました。
その動画のジャケット画像がアルバムタイトルなんですよね。
髭男に限らず、新曲の動画ってPVやシングルジャケットの画像が多いイメージなので、いきなり登場した”Rejoice”ってなんぞ?と困惑しました。
こちらのアルバムは7月24日に配信リリースされますが、CDは製造過程でのトラブルにより7月31日の発売になるそうです。
Rejoiceの読み方と意味は?
ヒゲダン新アルバム『Rejoice』はSharonの動画に読み方がありました。
それによると”リジョイス”と読むそうです。聞いたことない単語ですね。
おしゃれなヒゲダンのことだから、もしかして英語じゃない…?なんてドキドキしながら思いながら調べてみたところ、安心してください、英語でした。
- 大いに喜ぶ
- 嬉しく思う
- 健康や富などに恵まれている
(例)
He rejoiced in their happiness.
-彼は彼らの幸福を喜んだ
語源を調べてみると、どうやら古いフランス語の『rejoiss』から派生した言葉なのだそうです。
14世紀ごろには『喜びでいっぱいにする、心を喜ばせる』といった意味合いの他動詞で使われていたよう。
筆者が中学から愛用しているジーニアス英和辞典第4版によると、皆さんご存知のgladやpleasedの方が砕けた表現であると記載があったので、ちょっと格式ばった時の喜びを表すようです。
”Re”とつくものにはリサイクル的な、”再”のイメージを連想する筆者ですが、このRejoiceに繰り返しの意味はないようです。
キリスト教と関係した単語なの?
今回の髭男きっかけで『Rejoice(リジョイス)』を調べてみることになりましたが、検索キーワードに”キリスト”という単語も一緒に登場したのが気になりました。
たしかに、キリスト教といえば『主よ、人の望みの喜びよ』という楽曲があるように人と幸福について触れる文章もイメージがありますよね。
聖書などでよく登場するような、宗教的な意味を持つ単語なのかなと思って調べてみたところ、『テサロニケ信徒への手紙5:16』という部分にRejoiceという言葉が登場しているらしいことがわかりました。
ちょうど宗教の勉強をしていた時にどうせならと和英対照の聖書を購入していたので、部屋の奥から引っ張り出して確認してみました。
Rejoice Always,
pray without ceasing,
give thanks in all circumstances; for this is the will of God in Christ Jesus for you.
いつも喜んでいなさい、
絶えず祈りなさい、
どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたに望んでおられることです。
シンプルな一言ですが、実践するのは簡単ではなさそうな一文ですね。
調べてみると、キリスト教ではこうした聖書の一節を引用したイベントタイトルであったり、機関誌(新聞のようなもの)を発行していることが多く、『リジョイス』もそうした使われ方をしているようです。
聖書の一文にあるということでキリスト教の関連キーワードが出てきたというだけで、特に宗教用語とかではありませんでした。


まとめ
ここまでお読みいただきありがとうございました。
今回はofficial髭男ismの新アルバム『Rejoice』について調べてみました。
- official髭男ismの新アルバム『Rejoice』が7月24日に配信リリースされる
- CDは製造トラブルにより7月31日に発売
- アルバムには現在放送中の人気ドラマ『マウンテンドクター』の主題歌・Sharonも収録されている
- Rejoiceの読み方は”リジョイス”
- 意味は”大いに喜ぶ・嬉しく思う・富や健康に恵まれている”など
- 聖書ではテサロニケ信徒への手紙5:16に”Rejoice Always(いつも喜んでいなさい)”という一説があるので、キリスト教系でも使われている単語である
コメント